さくらいちご🍓の日々のねた

しがない中学3年女子(一応、帰国子女、でもって夢は獣医になること)が呟く色々ネタ

重力は地球のどこでも同じではない⁉︎

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こんばんは🌇

 

 

 

重力と引力、これは「どちらも地面に落ちる力」なのでしょうか。

 

 

 

重力は「物体の重さの原因になっている力」

引力は「二つの物体が互いに引き合う力」

ということはご存知かと思います。

 

 

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ニュートン万有引力の法則」を発見したというエピソードに、リンゴ🍎が落ちるのを見て、

「なぜ、物は落ちるのか?」

と疑問に思ったというのがあります。

 

 

 

その話とは別で、ニュートン以前から、あらゆる物体は大なり小なりの引力を持ち合わせていて、引力はその物質の質量に応じて大きくなると知られていました。

 

 

 

リンゴ🍎と地球🌏は互いの引力によって引っ張り合っているけれど、「地球上🌏の物は全て、引力の強い地球の中心に向かって引き寄せられている」というのが、リンゴ🍎が落ちるということです。

 

 

 

地球🌏は北極と南極にかけた自転軸で回転しているため、外側に向かった力「遠心力」が働いています。

 

 

 

自転のスピードは北極や南極では0ですが、赤道直下では時速約1,700キロにもなります。

 

 

 

遠心力が働かない北極、南極の両極がもっとも重力が大きく、遠心力がもっとも大きい赤道では重力が小さくなり、その差は0.5%ほどとされています。

 

 

 

また、遠心力は高度が高いほど大きくなるため、アフリカ・タンザニア🇹🇿の赤道直下から約340キロメートル南にある、標高5,892メートルのキリマンジャロの山頂が、世界で一番重力が小さいということになるのでしょう。

 

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これらのことから、「地球のどこでも体重は変わらない」とはならないのです。

 

 

 

もし、体重を気にする人は、キリマンジャロ山頂で計れば、多少軽く表示されるでしょう。

例えば、北極で50キロの体重の人が、赤道直下では、49.75キロほどのものとなりますが😅

 

 

 

読んで下さりありがとうございます😊

 

雨粒の形ってどんなの?

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こんにちは😃

そしてご無沙汰しております😞

久々のブログ更新となります😃

 

 

 

例年より遅め?な梅雨☔️

そして、今、熱帯低気圧が四国を中心に発達しているようですね💦💦

西日本だけでなく、東日本や北日本でも雨の強まる所がありそうですので、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に注意や警戒が必要です💦💦

 

 

 

さて、今回は雨粒についてです。

落ちてくる雨粒、はっきりと見る人はあまりいないかと思います。

 

 

 

よく、イラスト、漫画、絵本などでは水道の蛇口から出る水滴💧💧を想像したのか、「しずく」の形に描いてあります。

さあ、実際はどんな形をしているのでしょうか?

 

 

 

まず、雨のでき方についてです。

雲の中で小さな氷の粒が無数に集まり、それが結合してある程度の大きさになると、重くなって地面に向かって落ちていきます。

高度が下がると気温が上がるので、氷の粒は溶けて液体に変わります。

そのようにしてできた液体が、地面に降り注ぐ、「雨」☔️

 

 

 

そもそも液体には表面を可能な限り小さくしようとする「表面張力」という性質があり、液体は出来る限り球体の形をとろうとします。

 

 

 

雨粒もまた球体の形をとろうとしますが、落ちる時の空気抵抗によって形が崩されます。

さらに、雨粒の形は大きさによって違ってきます。

 

 

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直径0.5ミリという小さな雨粒はゆっくりと降り、地面に向かう時に水の表面張力によって球体になります。

 

 

 

直径2ミリほどの雨粒は速く降り、球体を保とうとしますが、雨粒の底の部分は空気抵抗を受け、潰されて平らになります。

底がほぼ平らな、お饅頭みたいな形になります。

 

 

 

直径5ミリの大きな雨粒になると空気抵抗でさらに上下に潰れ、ひしゃげて底の真ん中が凹んだ形状になります。

 

 

 

ちなみに、直径が6ミリもある大きな雨粒はたいてい途中で二つに分かれて小さな雨粒になるのですが、最大で直径約8ミリの大きな雨粒もあるようです。

 

 

 

雨は上から落ちてくるので、目で見ると縦長に見えますが、直径5ミリの雨粒は、秒速9メートルの速さで落下します。

そのため、人の目には速すぎて雨粒の形を見ることができません。

 

 

 

どうしても、見たいという場合、高機能のカメラ📷

で撮影📸すれば見ることができます👀

 

 

 

読んでくださりありがとうこざいます😊

 

ダークマターとは?

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おはようございます😃

 

 

 

目に見えるものの存在は多くの人は信じることがあります。

 

 

しかし、超能力など「目に見えない」ものの存在を信じることができない人は多いと思います。

 

 

ところが、広い宇宙には目に見えないものが存在しているようです。

宇宙を構成する物資のおよそ95%が目に見えないものとされています。

 

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宇宙空間というものは大半が未知の物質で埋め尽くされていて、「ダークマター」や「ダークエネルギー」と呼ばれています。

 

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ダークマターとは日本語では、「暗黒物質」と表記することがあります。

 

 

わかりやすくいえば、「目には見えない」しかし「質量はある」物質です。

 

 

ダークマターは、光も電波も発することがないため、通常の観測方法では見つけることができないのですが、なぜ存在していると考えられているのでしょうか?

 

 

それは、宇宙を観測していると「目には見えない」しかし「質量はある」何らか物質、ダークマターが存在しないとは説明ができない不思議な現象がいくつも起きているからです。

 

 

例えば、惑星の公転。

地球🌏は太陽の周りを一定の距離を保ちながら公転しています。

これは、太陽の引力と地球の公転速度による遠心力のバランスがとれているためです。

 

 

地球🌏の公転速度が速くなり、遠心力が太陽の引力よりも大きくなると、地球は太陽系の外に飛んで行ってしまいます。

 

 

太陽系では、太陽に近い惑星ほど、太陽からの引力が強く働くので、その強い引力と遠心力が釣り合うように高速で公転しています。

 

 

反対に、太陽から遠い惑星には弱い引力しか働かないので、小さな遠心力でもバランスが取れます。

このことから、公転速度も太陽から離れた惑星ほど遅くなっているのです。

 

 

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ところが、1970年代にアメリカの天文学者ヴェラ・ルービンがある銀河を観測したところ、中心に近い惑星も遠い惑星もほぼ同じ速度で公転しているということがわかり、そこで、惑星の大きさや公転速度から遠心力とバランスを取るのに必要な引力を計算してみたところ、見えている物質の10倍もの質量を備えた「見えない物質」が、その銀河に存在しないことには、それだけの引力が生まれないと考えられたのです。

 

 

その目には見えない仮定の物質がダークマターと呼ばれるようになったそうです。

 

 

 

 

 

読んでくださりありがとうございます😊

 

冥王星はなぜ惑星から降格した?

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おはようございます😃

 

 

 

太陽系には、9つの惑星があるとされてきました。

最も外側を回る冥王星は、他の天体と異なる特徴を持っていました。

 

 

たとえば、地球🌏や木星などには円に近い軌道を回っているのに対し、冥王星だけは大きな楕円軌道を回っているということです。

 

 

8つの惑星がほぼ同じ面の上、つまり太陽系を横かは見たときの黄道面に沿って動いているのに対し、冥王星の公転軌道だけが17度傾いていること、そして9つの惑星の中で冥王星は小さかったということ、風変わりな天体といえる冥王星ですが、2006年にそれまでの惑星から準惑星へと降格されてしまいました。

 

 

その理由は、冥王星が発見されたころからの経緯にあるといいます。

冥王星が発見されたのは1930年。

 

 

アメリカ🇺🇸のローウェル天文台天文学者クライド・トンボーが発見しました。

 

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当時は太陽系の9番目の惑星ということに疑いはなかったのですが、その後、天体観測の技術が進むにつれ、太陽系内に同程度の大きさの天体が見つかりました。

 

 

1992年には、冥王星と同じような天体が同じような場所に次々と発見されてしまったのです。

しかも、その数は1000個以上にもなるといいます。

 

 

そして、とどめを刺したされるのが2005年に確認された天体「エリス」です。

 

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エリスは冥王星よりも大きな天体でした。

それを受け、エリスや他の天体を含めて、「太陽系には12の惑星がある」と主張する声も上がったようです。

 

 

それに対し、「冥王星を惑星として扱ってよいのか?」という意見も出たようです。

 

 

その結果、国際天文学連合は2006年に改めて惑星を定義し直し、「太陽の周りを公転する」「重力によって球体になるほどの質量を持っている」という条件のほか、「その軌道周辺で群を抜いて大きく、他に同じような天体が存在しない」という条件を示されました。

 

 

冥王星は、この3つ目の条件には明らかに合いません。

 

 

その結果、冥王星準惑星に降格され、太陽系な惑星の数は1930年以前と同じで8つとなったと言われています。

 

 

 

 

久々の更新でした💦💦

 

 

読んで下さりありがとうございます😊

 

コーラのいろいろ

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コカ・コーラの「コカ」の意味は?】

 

 

こんばんは😃

 

 

1886年の販売開始からおよそ130年の歴史を持つ炭酸飲料、コーラ。

 

 

ついつい飲みたくなってしまう中毒性から、麻薬のコカインが入っているという噂もありますが、あながち間違ってはないようです。

 

 

コカ・コーラは、コカの葉とコーラの実を原材料に使用し、そこに様々な香料やエッセンスを加えて作られています。

 

 

コカの葉とは、もちろんコカインを製造するための植物です。

 

 

しかし、コカの葉自体には依存症や精神疾患を引き起こす作用はほとんどないようです。

むしろ高山病の薬としても使用されている程だそうです。

 

 

このコカの葉を高濃度で抽出することで、麻薬のコカインを作ることができ、この状態のコカが精神異常を引き起こす麻薬となるのだとか。

 

 

しかし驚くことに、コカインが麻薬として違法になるまでは、コカ・コーラにも微量のコカインが含まれてたようです。

 

 

もちろん、現在のコカ・コーラにはコカインは含まれていません。

 

 

材料に使うコーラの実とは、コーラという植物になる実のことです。

この実は、コーラ・ナッツと呼ばれ、微量のカフェインが含まれています。

 

 

タバコなどと同様に、嗜好品として実をかじって楽しんでいる地域もあるようです。

 

 

コカ・コーラだけでなく、様々なコーラ飲料はこのコーラの実エキスを抽出して原材料として使用します。

 

 

ただ、コーラ飲料でもこのエキスを使用しないで作られているものもあるので、コーラの実エキスを使用していなければコーラ飲料ではないということはないようです。

 

 

 

 

 

【コーラを飲み続けると骨が溶けるって本当?】

 

 

昔から、「コーラを飲むと骨が溶ける」といわれていますが、果たしてこれは本当なのでしょうか?

 

 

カルシウムとは人体に欠かせない栄養素の一つ。

いわなくてもわかるように、骨を作るための栄養素です。

 

 

しかし、人間の体からカルシウムを生み出すことはできないため、食べ物などによってカルシウムを摂取する必要があります。

 

 

もし、カルシウムをきちんと摂っていなければ、健康状態に異常が出てカルシウム不足が進むと体は既にある骨を溶かしてカルシウムを生成しようとします。

 

 

このことで骨が細くなったり、もろくなったりします。

 

 

では、コーラによって骨が溶けることはあるのでしょうか?

 

 

たしかに、炭酸は酸性ではありますが、それ自体に骨を溶かす程の力はありません。

 

 

おそらく、コーラやほかの炭酸飲料を飲んでいると、栄養が偏って骨が弱くなることを危惧した大人たちから、「コーラを飲むと骨が溶けてしまう」という迷信が生まれたのではないかということです。

 

 

 

読んでくださりありがとうございます😊

 

アイスクリームのいろいろ

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【アイスクリームはもともと薬だったの?】

 

 

こんばんは😃

 

 

暑くなってきて、アイスクリーム🍨が食べたくなるこの季節。

 

 

さて、そのアイスクリームの発祥はデザートではなく、薬💊や栄養食品として食べられていたといわれています。

 

 

アイスクリーム🍨が開発された当時は、今のように生クリームが練りこまれているものではなく、天然の氷や雪に蜜や果樹シロップをかけて食べていたとされています。

 

 

当時は冬から氷を保管しておき、戦場にいる兵士の疲労回復薬として振る舞われていたといわれています。

 

 

現在のようなアイスクリーム🍨の作りの技術などなかったので、かき氷🍧に近いアイスクリームだったようです。

 

 

これが、のちにデザートとして食べれるようになったのは、16世紀から17世紀といわれています。    

 

 

 

 

【本当にアイスクリームには賞味期限はない?】

 

 

アイスクリーム🍨に賞味期限がないということは、多くの方はご存知かと思います。

 

 

しかし、その理由まではご存知の方は少ないのではないでしょうか?

 

 

実はアイスクリーム🍨の賞味期限の記載に関して、法律でしっかりと定められているのです。

 

 

食品衛生法によると、「賞味期限の記載を省略してもよい」と書かれているのです。

なぜ記載の省略を許されているのでしょう?

 

 

それは、品質の劣化が少ないからだそうです。

完全な冷凍状態であれば、アイスクリーム🍨は品質の劣化が極めて少ない食品といいますが、品質を保つためには温度管理を徹底する必要があります。

 

 

製造から搬送の間はマイナス18度以下に保たれ、スーパー、コンビニなどに陳列される時はマイナス20度の温度で品質が保たれます。

 

 

しかし、家庭の冷凍庫となると、どうしても開け閉めが多くなるため温度が一定に保つことができず、冷凍保存していても徐々に品質は劣化してしまいます。

 

 

つまり、「賞味期間がない」わけではなく、「品質管理のもとでは賞味期限を表記しなくてよい」ということです。

 

 

家庭で保管する場合は3か月以内に食べるのが望ましいようです。

 

 

 

 

【「ラクトアイス」って何?】

 

 

 

スーパーやコンビニでアイスクリーム🍨の商品表示にラクトアイス」と表記されたのを目にすると思います。

 

 

主に100〜200円の安価なアイスに記載されていますが、このラクトアイスとは一体何を表すのでしょうか?

 

 

アイスクリームとはミルクを原料としたものを冷やしてクリーム状にしたものの総称であり、次のように分類できます。

 

 

アイスクリーム    乳固形分15.0%以上/乳脂肪分8.0%以上

 

 

アイスミルク       乳固形分10.0%以上/乳脂肪分3.0%以上

 

 

ラクトアイス      乳固形分3.0%以上/乳脂肪分指定なし

 

 

乳固形分とは、ミルクなどの乳製品に含まれる水分以外の部分を指し、この割合が多いほど乳製品本来の濃厚な味わいを楽しむことができます。

 

 

一方の乳脂肪分とは、乳固形分に含まれる脂肪分を差し、バターやクリームになる成分です。

この割合が多いほどクリーミーな口溶けを楽しめることができます。

 

 

これを踏まえると、ラクトアイスとは、水分量が多く、脂肪分が少ない成分でできていることがわかります。

そのため、口溶けがサッパリとしたアイスなのです。

 

 

ミルクなどの乳製品の使用量が少ない分、コストを抑えて消費者に届けることができる、これがラクトアイスです。

 

 

 

 

長々と読んでくださりありがとうございます😊

 

「海洋深層水」が体に良いと言われている理由

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こんにちは😃

 

 

 

地球🌏は、「水の惑星」とも言われるように、地球表面の約70%が海です。

海底には、火山も谷もあります。

 

 

世界で最も深い海は、日本の南東に位置するマリアナ海溝で水深約1万1000メートルになります。

 

 

海の深さを平均すると約3,800メートルになり、ちょうど富士山🗻が沈む深さになります。

海は広いだけでなく、深いということがわかります。

 

 

その広く深い海から汲み上げる「海洋深層水」は、いったいどのくらいの深さから汲み上げられているのだろうか。

 

 

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実は、以外に浅いのです。

約200〜300メートルより深い程度のところから汲み上げられています。

 

 

そもそもの海洋深層水とは、画像の通り、およそ200〜300メートルより深いところの海水全体に対しての呼び名です。

 

 

海の平均水深が約3,800メートルということから見ていくと海水の95%近くが海洋深層水ということになります。

希少性が高い海水ってわけではないということがわかります。

 

 

しかし、海洋深層水には、いろいろな特徴があります。

例えば、「栄養性に富んでいる」のもその一つでミネラルが豊富です。

 

 

水深200〜300メートルを超えると海の中に太陽🌞の光がほとんど届かなくなります。

ということは、光の届かない海の中では植物性プランクトンが光合成ができません。

 

 

そのため、無機栄養塩類の窒素、リン、ケイ素などのミネラルが消費されずに残り、栄養分が豊富な海水となります。

 

 

ちなみに、海洋深層水は海水なので、そのままでは飲料には適しません。

お店で販売されている海洋深層水は、脱塩されています。

 

 

(市販の)海洋深層水を飲み続けると、ピロリ菌抑制、整腸作用、免疫力アップ、血流促進作用、血圧を下げるなどの効果があると言われています。

 

 

 

 

現在、日本には北海道から沖縄まで約15カ所の海洋深層水取水施設があるそうです。

いずれも、水深約300メートルより深いところから汲み上げられているそうですが、そのうち、静岡の伊東市にある施設では日本最深となる水深約800メートル、沖縄県海洋深層水施設では水深約600メートルから取水されているそうです。

 

 

ちなみに、海洋学的には、大まかに「水深数千メートルよりも深いところ」の海水を深層水としているそうです。

 

 

 

 

 

読んでくださりありがとうございます😊